解説那須温泉のポイント

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那須温泉郷は、栃木県の茶臼岳(那須岳)の広大なすそ野に点在する
温泉の総称。
温泉街の手前付近に、皇室が静養に訪れる那須御用邸があることでも
有名である。

鹿の湯を中心に、大丸(おおまる)温泉、弁天温泉、北温泉、高雄温泉、
三斗小屋温泉、板室温泉の7つが「那須七湯」と呼ばれている。
それぞれ効能・泉質が異なり、個性豊かな温泉が揃っている。

名湯「鹿の湯」は、最も歴史が古く、湯治場の雰囲気が色濃く残る建物と
ともに、白濁した硫黄泉が溢れる様は、本物の温泉の良さを味わえる。

那須湯本周辺には、気軽に立ち寄れる足湯もある。
温泉街のメインストリートには「鹿の足湯」、民宿が立ち並ぶ路地には
小さな「芭蕉の足湯」や「こんばいろ」も。
それぞれの足湯めぐりも楽めるだろう。



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